アジャラのサラゴサ退団が決定

サラゴサがクラブ公式HPで発表
サラゴサ主将のロベルト・アジャラがクラブと合意の上、退団することが決定した。

クラブの公式HPには、次のように記載されている。

「今日午後、クラブはロベルト・ファビアン・アジャラとの契約を解消することで合意しました」

「クラブは、アジャラが昨シーズンはキャプテンとして、クラブのユニフォームを着ていた間に見せてくれたプロフェッショナリズム、献身に感謝します」

36歳のアジャラは今シーズン、衰えを隠しきれず苦しいシーズンを過ごしていた。サラゴサはシーズンの前半戦でスペインの他のどのチームよりも多い37ゴールを許してしまっている。

アジャラはバレンシアで7シーズンを過ごした後、2007年にサラゴサに加入した。アジャラは当初ビジャレアルに加入することで合意していたが、サラゴサが約600万ユーロの違約金を支払い、1試合も出場することなくビジャレアルを離れていた。

アジャラは彼の母国で、自身の古巣であるリバープレートに復帰すると噂されている。