バルサもヴィエラに興味か?

リヨン会長のコンサルタントが明かす

インテルMFパトリック・ヴィエラの獲得を狙っているとされるリヨン。同クラブのジャン=ミッシェル・オラス会長のコンサルタントを務めるベルナンド・ラコンブ氏は、この獲得競争にバルセロナも加わっていると伝えた。

「パトリックは多くのクラブから興味を持たれている。バルセロナは、セイドゥ・ケイタ、トゥーレ・ヤヤがアフリカ・ネーションズカップで離脱するため、彼を獲得したいと考えている。あのクラブは18カ月間の契約を結ぼうとしているんだ」

そして、ヴィエラにとってバルセロナ移籍は得策ではないという見解を示した。

「あのクラブに走れば、アフリカ籍選手たちが戻って来た時に出場機会を失う可能性がある。それは彼に不安を抱かせることになるだろう。なぜなら、彼はワールドカップ出場を叶えたいからだ」