Y・トゥーレ、移籍も視野か

「決断をしなければならない」

レアル・マドリーとの一戦で先発を外れたヤヤ・トゥーレ。その失望を隠すことができず、このような状態が続くならば移籍も考慮することを示唆した。

コートジボワール代表MFは、クラシコで若きセルジ・ブスケッツが中盤の底でプレーするのを見て、明らかに不幸せそうだった。

他クラブの関心など気にも留めず、この夏に契約延長のサインをした。先発でプレーできると考えていたからだ。だが実際には、今季はまだ4試合しかスターターを務めていない。

トゥーレは、「自分が置かれている状況に驚いている。これに関して、自分の個人的な決断を下さなければならない」と、『フランス・フットボール』に語った。

「僕の年齢の頃には、肉体的にも能力的にも選手のピークにあると思うんだ。でも原状で、僕にはプレーするチャンスがない」

「この状況に傷ついている。僕は30何歳じゃなく、若いんだよ」

「もっと(プレーの)時間が必要だ。十分にプレーしていないからね。だけど、僕がプレーするかどうか決めるのは、監督なんだ」