イブラとエトーのトレードが成立!?

カタルーニャメディアが報じる

カタルーニャメディアは、バルセロナがインテルFWズラタン・イブラヒモビッチの移籍でインテルと合意に達したと報じている。

 

スペイン『スポルト』によると、バルセロナのラポルタ会長、ベギリスタインTD(テクニカル・ディレクター)、インテルのマッシモ・モラッティ会長が、木曜日深夜に合意に達したという。

 

同報道によると、イブラヒモビッチの移籍で、インテルは移籍金4000万ユーロに加えて、FWサミュエル・エトーの完全移籍+MFアレクサンドル・フレブをレンタルで手にすることになるようだ。

 

同報道ではさらに、インテルの方からバルセロナに対し打診があったと伝えている。イブラヒモビッチがバルセロナへの移籍を熱望していたようで、インテルからの打診を受けたバルセロナはすぐにエトーに連絡をとり、了承を取り付けたという。

 

バルセロナは、バレンシアFWダビド・ビジャ獲得が暗礁に乗り上げていることから、イブラヒモビッチへ関心を移し、緊急会議の末、獲得を決意したとみられている。

 

なおイブラヒモビッチはバルセロナに加入するにあたり、減俸を受け入れると予想されている。また、エトーはインテルと5年契約を結び、年俸1300万ユーロ、5年総額6500万ユーロを手にすることになるという。