ビジャ、移籍金を自腹で用意?

「差額を自分が支払う」
バルセロナへの移籍が注目されているバレンシアFWダビド・ビジャ。だが、バルセロナが4200万ユーロと言われる高額オファーを提示した一方で、バレンシアは最低でも5000万ユーロを求めているとみられ、交渉は難航している。

そんな中、ビジャ本人はスペイン『エル・パイース』に対し、「バルセロナが提示している金額と、バレンシアが求める金額の差は、僕が払う」とコメント。800万ユーロを自らの財布から払う覚悟を示しており、何としてでもバルセロナへ移籍したいとの希望を表している。

バレンシアとの交渉に進展が見られないことを受け、バルサはアトレティコ・マドリーFWディエゴ・フォルランやインテルFWズラタン・イブラヒモビッチへ目を向けつつある。ビジャ本人としても急いで移籍を決めたいと願っているのかもしれない。