フレブ代理人:「どこともコンタクトはない」

インテル移籍と報じられたが…
イタリア『スカイ・スポーツ』は16日、インテルがバルセロナMFアレクサンドル・フレブの獲得で合意に至ったようだと報じた。だがこの報道を受け、同選手の代理人はイタリア『Calciomercato.it』に対し、次のようにインテルとのコンタクトを否定している。

「インテルは去年、彼に関心を示した。でも今は、イタリアのクラブからの動きは知らないな」

「イタリアのメディアが、フレブのインテル移籍が迫っていると報じたことについて、私が認めることはできない。私が知る限りでは、彼に対するコンタクトはどこからもないんだ」

フレブは先日、試合に出られない状況が変わらなければ移籍する考えであることを明かしたが、1月のマーケットまではチームに残るとしている。

ただ、16日夜にはバルセロナのラポルタ会長とインテルのモラッティ会長がFWズラタン・イブラヒモビッチの移籍について話し合ったことが分かっており、一部ではフレブがバルサFWサミュエル・エトーとともに、イブラヒモビッチと入れ替わる形でインテルへ移籍するとも報じられている。