フレブ:「状況が変わらなければ移籍する」

1月の退団を示唆
昨夏、アーセナルからバルセロナへ移籍したものの、新天地で満足のいく結果を残すことができなかったMFアレクサンドル・フレブ。同選手はスペイン『スポルト』に対し、今後も状況が変わらない場合、1月の移籍マーケットでチームを変えるつもりであることを明らかにした。また、チームメートのFWティエリ・アンリに説得され、12月までは残留することを決めたことも明かしている。

「クリスマスまでに状況が変わらなければ、僕は間違いなくバルセロナを離れるだろう」

「アンリは僕に、彼もバルセロナでの1年目はうまくいかなかったと言ってきたんだ。彼にとっても大変な時で、移籍も考えたそうだよ。でも彼はどこへも行かず、そして昨シーズンに素晴らしいプレーをした」

一方で、フレブはペップ・グアルディオ監督の采配への不満も漏らしている。

「どうして彼は、チームが3-0や4-0で勝っていても、最後まで交代をしないだろう?」

「彼は多くの選手に自信をつけさせてくれない。選手にとっては一番大切なことなのに」