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ラポルタ会長:「ペップはエトーの残留を望んでいる」

バルセロナのラポルタ会長が、今年の夏のバルセロナの移籍市場での動きについて、コメントを発している。

ラポルタ会長は、『Onda Cero』の番組『Al Primer Toque』とのインタビューで、以下のように語っている。

「エトーの契約はあと1年だ。彼の状況をより良いものにするために、話し合うことはいたって普通のことだ」

「私は彼にあと何年もバルセロナに残って欲しいと思っている。そしてペップ・グアルディオラも、同じ考えを持っているよ」

また、MFリベリやDFフィリペといった、獲得が噂される選手について、ラポルタ会長は次のようにコメントしている。

「バイエルンはリベリの放出を望んでいない。ビジャに関してはバレンシアと交渉中だ。これまで誰も、彼がマドリッドへ移籍することを望んでいると私に伝えてきたことはない」

「ロビーニョは傑出した選手だが、これまでに彼とコンタクトをとったことはない。マスチェラーノも偉大な選手だ。フィリペには注目している」

「イブラヒモビッチに関しては、インテル側が主張していることが非常に重要だ。ただ、この件がどのような決着を迎えるかは私にはわからない」