マドリーから9選手がプレミアへ?

1億ユーロの確保を狙う

レアル・マドリーは、大型補強を進めると同時に、余剰人員の整理にも動いている。イギリス『ガーディアン』は、レアル・マドリーからイングランドに送られる選手が9人にもなると伝えた。

DFエインセ、FWサビオラ、MFマアマドゥ・ディアラ、FWフンテラール、FWファン・ニステルローイ、MFロッベン、MFファン・デル・ファールト、MFスナイデル、DFドレンテで9選手となる。

カカーの獲得を決めたマドリーは、C・ロナウドの獲得にも接近中。さらに、ビジャかフォルランの獲得で前線強化を狙っている上、バイエルンからリベリの引き抜きにも挑戦中だ。資金面でも人数面でもチームを整理しなければいけないことは明らかだろう。

レアル・マドリーとしては、余剰人員の放出で1億ユーロ程度の収入を見込んでいるという。これが失敗するとクラブの財政に大きな影響を与えかねないため、慎重な動きが求められそうだ。