アスレチック、アモレビエタとハビ・マルティネスが契約延長

それぞれ2013年と2014年まで

アスレチック・ビルバオが2選手との契約更新を発表した。

 

まず、20歳になったばかりの若手MFハビ・マルティネスとの契約を、これまでのものから2年延長して2014年までの契約を結んだ。

 

これで彼の権利金は3000万ユーロから3600万に上昇。年俸は試合数や順位によって変動するようだ。同選手は2006年にオサスナのカンテラからアスレチックに加入、その後は中盤の主力として活躍している。ハビ・マルティネスの将来に賭けたいアスレチックとすれば、当然の投資だろう。

 

次いで、DFアモレビエタとも同じように契約を2年伸ばしている。これにより、契約期間は2013年までとなっている。年俸などは明らかになっていない。

 

アモレビエタはトップチームに昇格した2005年から着実に成長を続け、昨季はレギュラーポジションを掴んだ。その間、スペイン代表アンダーエイジでほとんどのカテゴリーに選ばれていた。また、デビューは果たせなかったが、デル・ボスケ代表監督から招集されるほどの注目を浴びている。