韓国代表FW、リールを蹴ってアーセナルへ?

リール会長は「ぼう然」
モナコに所属する韓国代表FWパク・チュヨンに対して、アーセナルが興味を持っているようだ。

同選手には、リールが関心を示していることが伝えられていたが、ここにきてアーセナルが獲得に名乗りをあげたという。リールのミシェル・セイドゥ会長はパク・チュヨンについて、「イングランドへ行った。アーセナルとサインするためだろう」と述べている。

パク・チュヨンを獲得する目前と言われていたリールは、取引が破談になったことに不満を持っている様子。フランス『レキップ』に対してセイドゥ会長は、「我々は、彼の受け入れがたいふるまいにぼう然としている。これはつまり、選手とリールが無縁だったということだ」と憤りを隠していない。

パク・チュヨンは、27日にリールのメディカルチェックを受ける予定だったそうだ。3年契約を結ぶことで合意していたとも言われている。