城南監督、インテルに敗れるもチームに誇り

「我々も良いパフォーマンスを見せた」
クラブ・ワールドカップに出場したアジア王者城南は、15日の準決勝でヨーロッパ王者インテルに0-3と敗れ、惜しくもファイナルへ進むことはできなかった。開始早々の失点をきっかけに、ゴールを奪えないまま敗れた城南だが、シン・テヨン監督はチームへの誇りを強調している。『AFP』通信が同監督のコメントを伝えた。

「インテルに賛辞を送りたい。今日の彼らは本当に良いプレーをしたからだ」

「スコアは3-0かもしれない。だがウチの選手たちは、試合の最後までベストを尽くしたよ。ウチのチームは効果的な仕事をたくさんしたが、前半に2ゴールを許し、彼らが少しアドバンテージを手にしたんだ。2つのチームを比べてみると、インテルの選手たちの方が、フィジカルが強かった」

「それに、彼らの個人スキルも我々より良かったね。それが我々の敗因の一つだ。インテルは良いチームで、3ゴールを挙げた。ただ、我々も悪くはなかったし、良いパフォーマンスを見せたよ」