ブラッター会長、オフサイド撤廃を検討?

ホッケー連盟会長にヒアリング
オフサイドのないサッカーなど、想像できるだろうか? だが、FIFAのゼップ・ブラッター会長はその可能性を検討しているのかもしれない。国際ホッケー連盟のレアンドロ・ネグレ会長が、イギリス『スカイ・スポーツ』に対し、ブラッター会長からヒアリングされたことを明らかにした。

「ブラッターはオフサイドの撤廃について、たくさんのことを尋ねてきたよ。どれだけ成功したかということもね。ただ、彼自身の意見は決して言わなかった。だから、サッカーがどうするかは分からない。でも、とても興味を抱いたようだったがね」

ホッケーでは1998年にオフサイドルールを撤廃。ゴール数やスペクタクル性が増したことで、多くのファン獲得につながっている。