ネイマール:「累積警告? これまで同様にプレー」

警告1枚で出場停止
ワールドカップ(W杯)開幕戦クロアチア戦(3-1)で警告を受けたブラジル代表FWネイマールだが、第2節メキシコ戦でもアグレッシブなプレーを見せる意欲を示した。

ネイマールはMFルカ・モドリッチの喉付近にひじ打ちを食らわせたとして、西村雄一主審からイエローカードを提示された。あと1度警告を受ければ累積警告によって出場停止となるが、選手本人はそれを意識することなくメキシコ戦に臨む意思を口にしている。

「心配はしていない。2試合目も勝利するためにプレーに臨むよ。これまでと変わらずにね」

「警告を受けることは望まなかったが、もう過ぎたことだ。普通に試合を戦うよ。累積警告を意識すれば、もっと悪い方向へと向かうだろう」

W杯では2006年のドイツ大会までグループリーグ終了時点で累積警告がリセットされたが、2010年の南アフリカ大会から準々決勝終了時点でリセットされるようルール変更がなされた。