ギリシャ監督、3失点黒星で「日本戦を考えなければ」

言い訳はできないと語るサントス
ギリシャ代表は14日、ワールドカップ(W杯)初戦でコロンビア代表と対戦し、0-3と敗れた。フェルナンド・サントス監督は、言い訳できないと話している。

立ち上がりに失点したギリシャは、後半にも2失点。FWテオファニス・ゲカスが決定機でヘディングシュートをクロスバーに当てるなど、得点を奪えずに黒星発進となった。

ギリシャは19日に日本、24日にコートジボワールと対戦する。残り2試合でのグループステージ突破を目指すことになるサントス監督は、次のように語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が伝えている。

「0-3で敗れたときに言い訳はできない。我々には良いプレーもあった。これからできるのは、次の試合について考えることだけだ」

MFパラギオティス・コネは次のようにコメントしている。

「スコアは違うかもしれないけど、僕は僕らが良いプレーをしたと思う。でも、こういう試合はディテール次第なんだ。それが今日の僕らにはうまくいかなかった。僕らはここにいることを誇りに思っている。ハードにプレーを続けるよ」

また、GKオレスティス・カルネジスは、まだ一つ落としただけだと主張している。

「フィニッシュでもっとうまくやらなければいけなかった。僕は、0-3というスコアには値しなかったと思う。でも、残念ながらそれがサッカーだ。試合は3つある。僕らは1敗しただけだ。ここにいることは大きな成功だけど、僕らは勝利も手にしなければならない」