J・セーザル:「フォルランのことはよく知っている」

元同僚のPKをストップ
26日に行われたコンフェデレーションズカップ準決勝ウルグアイ戦でFWディエゴ・フォルランのPKをストップしたブラジル代表GKジュリオ・セーザルは、過去にチームメートだったこともあるフォルランのキックはよく分かっていたと殊勲のプレーに胸を張った。

前半の早い時間でウルグアイにPKを与えてしまったブラジルだが、フォルランがゴール右隅を狙ったシュートをJ・セーザルが見事にストップ。先制点を許す大きなピンチを回避すると、最終的に2-1で勝利を収めたブラジルが決勝進出を果たした。

試合後のブラジル代表守護神のコメントを、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』などが伝えている。

「フォルランのことはよく知っている。インテルで一緒にプレーしていたからね。彼がPKを蹴りに来た時、2人とも同じことを考えて、結果としてファインセーブになった」

「ブラジル対ウルグアイは僕にとっていつも興奮する試合だ。サンパウロのモルンビーでもワールドカップ予選の試合を戦ったことがあった。観客は(サンパウロ所属の)ロジェーリオ・セーニがゴールを守ることを望んでいたから騒がしかったけど、その時も今夜と同じように素晴らしい試合ができた」