15歳少女と淫行のジョンソン 子どもをもうけたパートナーと別れる

15歳の少女と性的関係を持った元イングランド代表MFアダム・ジョンソンは、子どもをもうけたパートナーに捨てられていたようだ。裁判で女性本人が明らかにした。

ジョンソンは昨年に当時15歳だった少女と駐車中の車の中で性的関係を持ったとして逮捕され、サンダーランドからも解雇されていた。プレミアリーグのヒーローから転落したが、さらに失うものがあったようだ。

ジョンソンの裁判は進行中で、先日は証言者としてガールフレンドのステイシー・フラウンダーズさんが出廷した。フラウンダーズさんは、ジョンソンの問題を察知していたと話した。

フラウンダーズさんとジョンソンの間には、1歳になる娘がいる。昨年の「事件」が起こる少し前に生まれた子だ。だが、2人はすでに関係を解消したと、フラウンダーズさんは涙ながらに話している。

事件の直前には、娘の写真をジョンソンの携帯電話に送り、愚かな行為をしないよう諭していたフラウンダーズさん。つまりジョンソンの悪癖を察知していたわけだが、事件後も「私には真実を話してくれている」と信じていたという。ジョンソンは事件の後も罪を重ねていたわけだ。

自身の娘の父親であるジョンソンとは、「友だち」としての関係を続けていきたいとフラウンダーズさんは話す。だが、ジョンソンが失ったものは、あまりにも大きすぎたと言えるだろう。