インテルMF、休暇中に母国で飲酒&無免許運転 クロアチアメディアが報じる

インテルMFマルセロ・ブロゾビッチが、クリスマス休暇中にトラブルを起こしていたようだ。クロアチア『Vecernji List』の報道を、イタリアメディアが伝えている。

ブロゾビッチは母国クロアチアのベリカ・ゴリツァでクリスマスを過ごしていた。そのときに飲酒運転で警察に捕まっていたという。かなりの酩酊状態だったそうだ。

さらに問題となっているのは、ブロゾビッチが無免許運転だったということ。BMWのX6を運転していた彼は、2カ月前に2度の信号無視で免許停止処分となっていたという。

23歳のブロゾビッチは、シーズン前半戦で大きな成長を見せた。プライベートの方は、もっと成長しなければいけないようだ。