天才MFのレアル入りを押した一言 モドリッチ:「2年以内にバロンドールを獲る」

天才と評判の高いクロアチア代表MFマテオ・コバチッチが、レアル・マドリーに加入した。この移籍を押したのは、代表チームの先輩の一言だったという。

インテルでプレーしていたコバチッチは、リーガエスパニョーラの名門を新天地に選んだ。レアル・マドリーと2021年までの契約を結んだのだ。

この補強の舞台裏を、レアル・マドリーのフロンレンティーノ・ペレス会長が明かした。報道陣に明かした内容は、このようなものだった。

中国で行われたプレシーズンマッチの後、ペレス会長がMFルカ・モドリッチを呼び止めた。対戦相手のインテルにいた、21歳のMFについて聞くためだった。

代表チームでの後輩について尋ねられると、モドリッチはこう答えたという。「会長、彼は2年以内にバロンドールを獲りますよ」。

この一言で、レアル・マドリーは一気に獲得に動き出した。そして、晴れてコバチッチとモドリッチがクラブでもともにプレーすることになったのだ。

この移籍の正しさを証明するため、コバチッチには奮闘が求められる。おそらく、モドリッチがしっかりサポートすることだろう。