SNSの使い過ぎと批判されるポドルスキ 「ファンと触れ合うため」

ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、自身のSNS活動に対する批判に反応した。ドイツ『シュポルト・ビルト』で、ファンとの交流の大切さを強調している。

先日、アーセナルからガラタサライへの移籍が発表されたポドルスキ。自身のインスタグラム、ツイッター、フェイスブックなどを頻繁に更新することで有名な同選手だが、アーセナルや昨シーズン後半戦を過ごしていたインテルではピッチ上でインパクトを残すことはできず。それにもかかわらずSNSに熱心に取り組む様子が、しばしばドイツで批判の的となっている。

そのような批判の声に対し、ポドルスキは「僕は試合や練習中にコメントを書いたり、写真を撮っているわけではなく、フリータイムにそうしているんだ」と強調し、次のように続けた。

「僕のファンたちのためにやっていることだ。そうすることで彼らとはいつも触れ合うことができる。僕はそれを楽しんでいるし、僕にとって大事なことなんだよ。プロのサッカー選手は、ファンに対する恩を忘れてはいけないからね」

ファンを大切に思うポドルスキだが、ガラタサライでは選手としての活躍をファンに見せたいところだ。