48歳カズの契約延長に世界が驚く 各国メディアが報道

48歳で契約延長―。“キングカズ”の現役へのこだわりは、世界中を驚かせた。

横浜FCは11日、FW三浦知良との契約を更新したことを発表した。これを各国のメディアが報じている。

イギリス『BBC』は、「15歳でブラジルに渡った彼のキャリアは、サッカーの歴史で最も長いものの一つになった」と記した。『スカイ・スポーツ』では、「キングカズの背番号にちなんで、11日11時11分に契約延長が発表された」という情報も伝えている。

セリエAに挑戦したことがある「ミウラ」。当然、イタリアでもニュースになった。『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、「今もゴールへの嗅覚は失われていない」と元ジェノアFWについて記し、「このスポーツに対する愛情の素晴らしいお手本。選手をつき動かすのは、時にカネじゃないんだ」というユーザーのコメントも付いた。

『マルカ』や『アス』などのスペインメディアもこの話題を報じており、まさに世界中で注目されている。48歳での契約延長が、いかに衝撃的なことかを改めて感じさせている。