柏DF鈴木大輔、ラージョのオファー認める 1月の移籍が実現へ?

ラージョ・バジェカーノが、柏レイソルのDF鈴木大輔にオファーを出したようだ。選手本人が認めている。

スペイン『EFE通信』によれば、鈴木は「ずっと海外でプレーしてみたかった」と述べつつ、ラージョからのオファーを認めたとのこと。現在リーガエスパニョーラで12位に位置するラージョ移籍に向け、具体的な交渉がスタートしそうだ。

鈴木は2008年から2012年までアルビレックス新潟に在籍し、2013年に柏レイソルに移籍。これまで新潟と柏で公式戦145試合に出場している。2012年にはロンドン五輪に参加して、日本の4位に貢献した。

ラージョの鈴木への関心については、先日スペインのラジオ局『カデナ・セール』が伝えていた。同局のホセ・ダビド・パラシオ記者がつかんだ情報によると、ラージョは鈴木の獲得を決定する間近に迫っている模様。契約期間は2年半で、最初の半年間はレンタルで他クラブに貸し出す見込みとされている。