スキラッチ氏:「両チームでプレーできたのは感動的」

日伊OB戦出場に喜び
9日、日本とイタリア両国のOB代表による「Jリーグレジェンドプレーヤーズ」と「グロリエアッズーレ」の一戦が行われ、試合は2-2のドローに終わった。両チームでプレーをした元イタリア代表FWサルヴァトーレ・スキラッチ氏が、喜びを語っている。

イタリアではユヴェントスやインテルなどでプレーし、代表では母国開催の1990年ワールドカップで得点王に輝いたスキラッチ氏。1994年から約3年、Jリーグ1部の磐田でプレーした同氏はこの日、後半からイタリアでのプレー経験を持つ横浜FCのFW三浦和良とチームを入れ替え、「Jリーグレジェンドプレーヤーズ」でプレーした。

試合後、スキラッチ氏は次のようにコメントしている。

「旧友たちと再会し、両方のチームでプレーすることができたのは、とても感動的だった。Jリーグを代表するユニフォームを着ることができたのは、名誉なことだと思っている。残念ながらふくらはぎの問題があって、あまりプッシュできなかったけど、日本のサポーターの熱意を感じることができたのは素晴らしかった」