メキシコ代表、ベラが約3年半ぶりに復帰

11月にオランダやベラルーシと対戦
メキシコサッカー連盟は、11月に行われる国際親善試合に向けて最初の招集メンバーを発表した。レアル・ソシエダMFカルロス・ベラが、約3年半ぶりに代表復帰を果たしている。

2011年3月の親善試合出場を最後に代表招集から遠ざかっていたベラ。過去にホセ・マヌエル・デ・ラ・トーレ元監督を非難するなどしてサッカー連盟との関係を悪化させていたことで、ブラジル・ワールドカップも欠場していた。

メキシコは11月12日の国際親善試合でオランダと、同18日にベラルーシと対戦する。ミゲル・エレーラ監督は、この2試合に向けて欧州でプレーする選手たちを10名を選出した最初の招集リストを発表した。

今回の招集ではベラ復帰のほか、ポルトDFディエゴ・レジェスとアトレティコ・マドリーFWラウール・ヒメネスの復帰、またエレーラ監督の下で初招集を受けたビジャレアルMFジョナタン・ドス・サントスとトゥエンテMFヘスス・コロナが注目を集めている。

エレーラ監督は、そのほかにマラガGKギジェルモ・オチョア、ポルトMFエクトル・エレーラ、PSV所属のMFアンドレス・グアルダード、ビジャレアルFWジオバニ・ドス・サントス、レアル・マドリーFWハビエル・エルナンデスを招集している。