アメリカ代表ジョーンズがMLSへ

レボリューションに加入
MLS(メジャーリーグサッカー)のニューイングランド・レボリューションは24日、アメリカ代表MFジャーメイン・ジョーンズ(32)を獲得したことをクラブ公式サイトで発表した。

ドイツで生まれ育ったジョーンズは、過去にフランクフルトやレヴァークーゼン、シャルケなどでプレー。今年1月にはシャルケからベジクタシュへ移籍していた。MLSでのプレーは初めてとなる。

ドイツ代表として3試合に出場した後、2010年にアメリカ代表でのプレーを選んだ同選手は、今年のワールドカップ(W杯)にも出場。全4試合にフル出場し、ポルトガル戦では強烈なミドルで同点ゴールを記録するなど活躍を見せた。

「アメリカ最高の選手の一人をクラブに加えられることは、我々にとって大きなチャンスだ。ジャーメインはW杯でアメリカ代表のベストプレーヤーだったと思う。大きな貢献をしてくれるのを楽しみにしている」とクラブ会長のジョナサン・クラフト氏はコメントしている。