エヴァートン、ケイヒルをNYレッドブルズへ放出

クラブが合意を発表
エヴァートンは23日、クラブの公式ウェブサイトで、オーストラリア代表MFティム・ケイヒル(32)を移籍させることでニューヨーク・レッドブルズと合意に達したと発表した。

ケイヒルは2004年にエヴァートンに加入。278試合に出場し、68ゴールを記録。オーストラリア代表としても55キャップをマークし、24ゴールを挙げている。

移籍金は明らかにされていないが、100万ポンド前後と見られているようだ。ケイヒルには中東や中国のクラブも関心を寄せていたが、最終的にはアメリカが新天地となった。レッドブルズには元フランス代表FWティエリ・アンリや、メキシコ代表DFラファエル・マルケスが所属している。

ケイヒルはこれからメディカルチェックに臨む予定。近日中にアメリカへ向かうとされている。メディカルチェックをパスし、個人面での合意にも達してから、レッドブルズへの移籍が決定する運びだ。