コエントランのEUROが終了 太もも手術で全治は3~6カ月

ポルトガル代表DFファビオ・コエントランが、EURO2016に出場できない可能性が高まった。コエントランが所属するモナコは14日、28歳のDFが来週中に手術を受けることを公式サイトで発表した。

コエントランは先週のトレーニング中に右足を負傷したと報じられている。手術はフィンランドで行われ、復帰までは3カ月から6カ月を擁する見込みだという。

今季、レアル・マドリーから期限付き移籍でモナコに加入したコエントランは、公式戦19試合に出場し、3得点を記録。EURO2016予選では、4試合出場1得点を挙げていた。

現在、ポルトガル代表の左SBには、DFエリゼウ、DFラファエル・ゲレイロが台頭。本大会のメンバー入りの当落線上にいたコエントランは、シーズン終盤にアピールしたいところだったが、EURO2016出場は極めて難しくなった。