ポルトガル代表、サントス監督就任を発表

前ギリシャ代表監督に指揮を託す
ポルトガルサッカー連盟(FPF)は23日、フェルナンド・サントス新監督を招へいしたことを発表した。

FPFは今月11日にパウロ・ベント前監督との双方合意の下による契約解消を発表。後任指揮官を探していた。

ベント前監督の退任から12日後、FPFは前ギリシャ代表監督のサントス氏を招へいを決定した。後任にはチェルシーのジョゼ・モウリーニョ監督やゼニト・サンクトペテルブルクのアンドレ・ビラス=ボアス監督なども噂されたが、最終的にサントス氏に指揮を託すことになった。

一方、サントス氏はブラジル・ワールドカップ決勝トーナメント1回戦のコスタリカ戦で「審判団に対してスポーツマンらしくない言動」があったとして、FIFAから8試合のベンチ入り禁止処分を受けている。同氏はポルトガル代表でこの処分を消化しなければいけない。