フッキ、移籍を否定せず

「1月以降に何が起こるかは分からない」
インテルからの関心が伝えられたポルトFWフッキ。同選手は、移籍の可能性を否定してはいないが、自身の状況については心配していないと話した。

「僕が知っているのは、インテルやヨーロッパのいくつかのクラブが興味を持っているというニュースがあったことだね」とフッキは、ブラジル『ラジオ・バンデランテス』に語った。

「今はポルトで働くことに集中している。1月や来年以降に何か起こるかは分からない」

「もし取引がまとまれば、それは僕にとってもポルトにとっても良いものになる。ただ、そういったことは代理人に任せてある。ピッチの上で自分の仕事をするだけだ」

フッキはまた、イングランド、スペイン、ドイツ、イタリアのリーグでのプレーを意識しているようだ。

「プレミアリーグ、リーガ、ブンデスリーガ、セリエAは多くの人がプレーしたいと望むリーグだ。スタジアムはいつもいっぱいだしね。このリーグのいずれかに移籍しなければいけなくなったら、喜んで応じるよ」