フッキに90億円オファーもポルトは応じず

代理人:「どこからのオファーかは明かせない」
ポルトFWフッキの代理人であるテオドロ・フォンセカ氏が、同選手に8000万ユーロのオファーが届いていたことを明らかにした。だが、ポルトは交渉することすらなかったという。フォンセカ氏はオファーをしたのがどのクラブだったかは明かしていない。

5月にポルトと新たに5年契約を結び、1億ユーロという破格の契約解除金が設定されているフッキ。同選手には2010-11シーズンでポルトを率いたアンドレ・ビラス=ボアス監督がいるチェルシーや、マンチェスター・シティが関心を抱いていると言われる。

フォンセカ代理人はポルトガル『レコルド』の中で、次のように語った。

「フッキに対するオファーがなかったと言ったらウソになる。最高額は8000万ユーロだったと思う。だが、ポルトは交渉すらしたがらなかった」

「それ(オファーをしたクラブ)は明かせないよ。だが、推測するのは難しくないだろう。一人の選手にそれだけの金額を払える条件下にあるクラブは、3つか4つだからね」