元スウェーデン代表DFニルソンが現役引退…かつて清武や長谷部ともプレー

コペンハーゲンに所属するスウェーデン人DFニルソンが現役引退を表明した。かつてブンデスリーガで活躍した長身DFも度重なる負傷には勝てなかった模様。

デンマークのコペンハーゲンは15日、元スウェーデン代表DFペア・ニルソンが現役から引退したことを発表した。

1982年生まれ、現在34歳のニルソンは母国スウェーデンのクラブを転々とした後、ノルウェーのオッド・グレンランドを経て2007年にドイツのホッフェンハイムへ移籍。2010年に加入したニュルンベルクでは日本代表の清武弘嗣、金崎夢生、長谷部誠ともともにプレーした。

同選手はニュルンベルクの2部降格に伴い、デンマークのコペンハーゲンへと移籍していたが、今シーズンは度重なる負傷に悩まされ、ピッチから遠ざかっていた。