スヴェンソンがスウェーデン代表を引退

「タフな決断だった」
エルフスボリに所属するスウェーデン代表MFアンデルス・スヴェンソン(37)が代表引退を発表した。

1999年の南アフリカ戦で代表デビューを飾ったスヴェンソンは、スウェーデン代表で最多出場記録の148試合に出場した。2度のワールドカップとEUROを経験しており、10年以上にわたりスウェーデンの主力選手として活躍した。

スヴェンソンのコメントを、欧州複数のメディアは、以下のように伝えた。

「代表からの引退を決断した。かつて経験したことのないタフな決断だった。だけど、若手に道を譲るときが来たと思ったんだ。ブラジルへ行くことができなくて、心を痛めている。僕にとってのラストチャンスだったんだ」