リーセがノルウェー代表引退を発表

歴代最多の110キャップ
フラムDFジョン・アルネ・リーセは6日、ノルウェー代表から引退することを発表した。

2000年1月のアイスランド戦で代表にデビューしたリーセは現在32歳。昨年9月のアイスランド戦では同国歴代最多のキャップ数を更新し、現在までに110試合に出場して16ゴールを記録していた。

ノルウェーサッカー協会公式サイトで、リーセは今後も現役を続行するために代表引退を決意したと語った。

「色々考えた結果、代表チームでのプレーを続けないことに決めた。キャリアの終盤に差し掛かっており、最終的な目標を達成するためには明確な決断をしなければならない年齢になっている。ヨーロッパであと4、5年プレーすることが目標だ」

代表監督のエギル・オルセンもリーセに対して称賛と感謝の言葉を述べている。

「ジョン・アルネは素晴らしい熱意を見せてきた。彼は練習でもミーティングでもいつも一番に姿を見せる。彼の決断を尊重し、これまでの貢献に感謝したい」

ノルウェー代表は現在ワールドカップ欧州予選を戦い、グループEでスイス、アルバニア、アイスランドに続く4位に位置している。