独、蘭など注視のコペンハーゲンDFが重傷

コペンハーゲンのヨルゲンセン
今季、ヨーロッパリーグ(EL)に出場しているコペンハーゲンは、DFマティアス・ヨルゲンセンを長く欠くことになるようだ。ひざの負傷で、9カ月間の離脱を強いられるという。

このCBは先週末のゲームで負傷した。当初は2カ月程度の離脱かと思われていたが、事態はより深刻なものとなった。手術の結果、じん帯も痛めていたことが判明した。

この21歳はデンマークでも最高の若手DFの一人と考えられており、レヴァークーゼンやブレーメン、PSVとの関連が噂されていた。