本田がローマ入りもラツィオとの交渉はなし?

イタリアの首都入りは広告撮影のためか
CSKAモスクワMF本田圭佑がローマ入りしているようだ。だが、今年1月に移籍交渉したラツィオとは関係がないと見られている。イタリア『calciomercato.it』が報じた。

CSKAと2013年までの契約を結ぶ本田は、これまで数多くのクラブへの移籍がうわさされてきたが、ここまで取引は実現していない。1月にはラツィオと長く交渉したが、条件面でクラブ間が合意に至らず、移籍は破談となっていた。

イタリア『calciomercato.com』は13日、本田が15日のローマ発東京行きの便を予約しており、ローマ入りしていると伝えた。同サイトは、本田に興味を寄せているクラブとして、ラツィオとインテルを挙げている。

だが、『calciomercato.it』は、本田のローマ入りはラツィオとの交渉と無関係だと報じた。同サイトは、本田は広告撮影やスポンサーとの打ち合わせでローマを訪れたとし、ラツィオ関係者との会談は予定されていないと伝えている。

リヴァプールやトッテナムなど、プレミアリーグ移籍もうわさされる本田だが、ロシアでは今季終了までCSKAに残留するとも言われている。