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R・カルロス:「ジェラードとランパードが欲しい。監督には…」

アンジ・マハチカラで暫定ながら選手兼監督に就任したロベルト・カルロスは、壮大な補強の希望を口にした。欲するのはリヴァプールMFスティーブン・ジェ ラードにチェルシーMFフランク・ランパード、それに指揮官にイングランド代表のファビオ・カペッロ監督を据えることだ。

レアル・マドリーやブラジル代表で活躍したレフトバックは、ガジ・ガジエフ前監督の解任に伴い、アンジの新監督に就任した。この新指揮官は、中盤に経験ある選手を求めており、イングランドの2人のMFに注目している。

またクラブの将来も考えており、カペッロ監督のようなトップクラスの指揮官を据えることをクラブ会長に求めている。または元チェルシー監督のルイス・フェリペ・スコラーリ氏も適任だろうと考えているようだ。

R・カルロスはスペイン『ラジオ・マルカ』に、「今晩会長とディナーをともにするんだ。来季の補強について話すよ。ランパードにジェラード、(ロベール・)ピレス…。監督に関しては、いくつか名前を挙げられる。カペッロや(フース・)ヒディンク、(バンデルレイ・)ルシェンブルゴ、それにスコラーリ…といった具合にね」と話した。

アンジは今夏、カメルーン代表FWサミュエル・エトーを1800万ポンドという驚愕の年俸を提示してロシアに連れてきた。これによりエトーは、世界最高年俸の選手となっている。