トルコでエトーとロナウジーニョが再会? アンタルヤスポルがエトー獲得に迫る

FWサミュエル・エトーの新天地はトルコになる可能性が高いようだ。アンタルヤスポルの会長が認めた。

エトーは今年1月にエヴァートンからサンプドリアに移籍した。34歳のアタッカーは豊富な経験に裏打ちされたパフォーマンスを見せる場面はあったものの、得点はわずか2。クラブは高額年俸に見合う働きではなかったと考えているようで、放出を検討していると報じられていた。

そこで、2部から昇格してくるアンタルヤスポルが動いている。同クラブの会長は、「我々はエトーと彼の代理人と合意に達した。あとは詳細を詰める段階だ」と話したと、トルコメディアが伝えている。

同会長によると、サンプドリアはエトーの契約解除を決めており、その後でフリートランスファーになった選手と契約を交わすことになるそうだ。

さらに、「ロナウジーニョとの交渉も始まっている」とアンタルヤスポル会長。「木曜日に彼の兄ロベルト・アシスがアンタルヤにやってきて、金曜日から交渉に入る予定だ」と明かした。

バルセロナで成功を収めた2人がトルコで再会するのか。今後の動向が気になるところだ。