ロベルト・カルロス、トルコのシバススポル監督を辞任

今季は17位に低迷
トルコのシバススポルで監督を務めていた元ブラジル代表DFのロベルト・カルロス氏は、21日に辞任を発表した。

R・カルロス氏は2013年6月にシバススポル監督に就任。1年目の昨シーズンはリーグ5位の好成績を収めたが、今季は14試合を終えた時点で18チーム中17位に低迷している。

20日に行われたホームでのイスタンブール・バシャクシェヒル戦に敗れた翌日、R・カルロス氏は自身の『インスタグラム』で次のように辞任の意志を表明した。

「すべての愛情に心から感謝しているし、残ってほしいという要望にも感謝している。だが、クラブにとって私が去ることがベストだ」

「私の心はみなさんのところに残していく。シバス(の町)とシバススポルに、本当に、本当にありがとう」