ガラタサライ、テリム監督解任

後任候補にハインケス、マンチーニ、ディ・マッテオらの名
ガラタサライは24日、ファティ・テリム監督(60)の解任を発表した。クラブの公式ウェブサイトで発表されている。

ガラタサライは今月4日、テリム監督と2年の契約延長で合意したと発表していた。しかし、この裏で衝突があったという。ガラタサライ側が2年の契約をオファーしたのに対し、テリム監督は1年ごとの契約を望んだそうだ。

クラブは24日の声明で、テリム監督が2年の契約延長オファーを断ったことが解任理由と明かした。そのため、テリム監督に感謝の言葉を送りつつ、取締役会が「新たな解決策を探さなければならなかった」としている。

テリム監督は今年8月からトルコ代表指揮官も兼任していた。ガラタサライは今季、リーグ戦4試合を終えて勝ち点6と中位に低迷している。また、先日のチャンピオンズリーグでは、レアル・マドリーにホームで1-6と大敗していた。

後任については明らかになっていないが、元バイエルン・ミュンヘンのユップ・ハインケス氏、元マンチェスター・シティのロベルト・マンチーニ氏、元チェルシーのロベルト・ディ・マッテオ氏など、ビッグネームも候補と噂されている。