スナイデル:「ガラタサライに来たことを誇りに思う」

できるだけ早く言葉を覚えたいとも
ガラタサライへの移籍が決まったMFヴェスレイ・スナイデルが、21日にトルコ入りした。同選手は新天地での挑戦に向けて意気込みをあらわにしている。

契約問題からインテルで出場機会を失い、トルコでの冒険に挑むことを決断したスナイデル。ガラタサライのサポーターは大勢でイスタンブールに到着した同選手を出迎えた。熱狂的な歓迎を受けたスナイデルは、報道陣に対して次のように述べている。

「本当に素晴らしいファンの歓迎だった。心からガラタサライのファンに感謝する。ここに来ることができてうれしいし、誇りに思っている。ファティ・テリム監督にも会ったところだ。イタリア語で少し話したよ。できるだけ早くトルコ語を覚えたいと思っている」

一方、テリム監督はスナイデル獲得への喜びをこのように語った。

「彼は本当に重要な選手で、素晴らしいキャリアを築いてきた。彼が早くチーム全体と馴染んで、成功に貢献してくれるようにと願っている。私は以前から彼のことを知っており、どんなプレーをするかも分かっている。明日、チームとの初練習だ。インテルやレアル・マドリーでプレーするのは簡単じゃない。彼のここでの幸運を願っている」