メイレレス、審判侮辱で11試合の出場停止

選手は否定も重罰
トルコサッカー連盟(TFF)は、フェネルバフチェMFラウール・メイレレスに11試合出場停止処分を科した。

メイレレスは、16日に行われたガラタサライ戦で82分にこの試合2枚目のイエローカードを受け退場。その際に、レフェリーをゲイ呼ばわりし、つばを吐いたとして処分を受けた。ただメイレレス本人は、判定に不満を抱いていることは認めたが、どちらの行為も否定していた。

当初は7試合の出場停止処分とみられていたが、TFFはさらに長い11試合の処分を言い渡した。

今シーズンよりフェネルバフチェでプレーするメイレレスは、同クラブの中心選手の一人となっており、ここまで18試合に出場し2ゴールを決めている。