ガラタサライ、GKフェリペ・メロがPKストップ

守護神退場でMFがゴールを守り、勝ち点3獲得
24日に行われたトルコ・スペルリガのエラズースポル対ガラタサライの一戦で、めずらしいプレーが見られた。ガラタサライMFフェリペ・メロが、相手のPKをセーブし、チームの勝利に貢献している。

アウェーのガラタサライが1点リードで迎えた89分、GKフェルナンド・ムスレラが退場となり、相手にPKが与えられた。すでに3つの交代枠を使っていたガラタサライは、急きょF・メロがGKを担当することに。この絶体絶命のピンチで、F・メロは右へ横っ飛び。見事相手のシュートを弾いた。

F・メロは試合後、「早く飛ばずに、ぎりぎりまで相手の動きを見ようと思った。このセーブは僕にとって、さらなるモチベーションになる」とコメントしている。

勝ち点3を加えたガラタサライは、スペルリガ首位となっている。