ユーヴェ注視の17歳はプレミアリーグへ?

ディナモ・ザグレブのコヴァチッチ
ディナモ・ザグレブのワンダーキッド、MFマテオ・コヴァチッチの代理人は、ユヴェントスから関心を寄せられていることを明かしつつ、プレミアリーグ移籍の方が現実的であると話した。

コヴァチッチはまだ17歳ながら、すでにディナモのファーストチームでプレーしている。クラブ史上最年少で、キャプテンも務めた。

代理人であるマルセル・カチナリ氏はGoal.comに、「2カ月ほど前からユヴェントスが関心を寄せていることを隠しはしない。だが、その後は何もない」と話した。

「イングランドに行くことになるのではないかと思う。アーセナルやマンチェスター・ユナイテッドが獲得レースをリードしている。ディナモ・ザグレブは過去に、プレミアリーグのクラブと取引をした実績がある」

アーセナルとマン・Uの名前を挙げた理由には、「これらのクラブ(アーセナルとマン・U)は、若い才能に大金を注ぎ込む。それに(成長を)待つ忍耐がある」と説明した。

「欧州の主要なクラブが彼を追っている。水曜日にレアル・マドリー戦に出場したことで、獲得希望者のリストはさらに増えることになるだろう」

コヴァチッチは2010年11月に出場した国内戦で、クラブの最年少出場と最年少得点の記録を樹立した。