プラニッチをクロアチア代表から追放へ

指揮官の握手に応じず
バイエルン・ミュンヘンに所属するMFダニエル・プラニッチは、今後クロアチア代表のユニフォームを着ることを許されないようだ。スラヴェン・ビリッチ監督の逆鱗に触れたようだ。

プラニッチは10日に行われたアイルランドとの試合で、控えのまま90分間を終えた。試合終了後、ビリッチ監督から握手を求められたが、プラニッチはこれを拒否したという。

指揮官はこの行為を許さず、今後招集しないことも決定したようだ。

「我々は彼のジェスチャーには、不満でいっぱいだ」とのコメントをドイツ『sueddeutsche.de』が伝えている。

「これまで5年間の従事と協力に感謝し、彼のキャリアの幸運を願う。これは保留事項ではなく、最終決断だ」

「不快な言葉のやり取りがあった訳ではない。だが代表チームには、はっきりとしたルールが存在する」