マルティンス・インディ、ポルト移籍で合意発表

「今が正しいタイミングだと感じた」
フェイエノールトは15日、クラブの公式ウェブサイトで、オランダ代表DFブルーノ・マルティンス・インディ(22)の移籍でポルトと合意したことを発表した。

2010年にフェイエノールトでデビューし、オランダ代表としてブラジル・ワールドカップ(W杯)でもレギュラーポジションをつかんだマルティンス・インディ。すでに移籍に向かっていることを明らかにしていたが、クラブが正式に移籍を発表した形だ。

フェイエノールトによると、マルティンス・インディはポルトと4年契約を結ぶとのこと。選手はフェイエノールトの公式ウェブサイトで、次のように話している。

「自分にとって、今が移籍する正しいタイミングだと感じた。クラブで100試合以上に出場し、W杯も戦った」

「最初から言っていたけど、キャリアにおける次のステップを踏むのは、僕にとってもクラブにとっても良いときにしたかったんだ。僕の移籍でフェイエノールトは良い移籍金を手にするし、僕はポルトガルで新しい挑戦に臨むこととなる」