元デンマーク代表のトマソン氏、ローダ監督就任

2017年までの長期契約
ローダは26日、クラブの公式ウェブサイトで、元デンマーク代表のヨン・ダール・トマソン(37)氏が新監督に就任したと発表した。契約は2017年までとなっている。

かつてフェイエノールトで元日本代表MF小野伸二のチームメートだったトマソン氏。ミランやシュトゥットガルトでもプレーし、デンマーク代表として112キャップを記録、ワールドカップにも2度出場した同氏は、今季からエクセルシオールを率いていた。

エールディヴィジで18試合を終え、降格圏の最下位NECと勝ち点3差の15位につけるローダは先日、成績不振から監督解任に踏み切っていた。テクニカルマネジャーのレオン・フレミングス氏は、次のように述べている。

「トマソン招へいで正しい選択ができたと思う。プロ選手としての経験が豊富な若い指揮官だ。私は彼の多大なる才能や、情熱的な指揮官だということも知っている。我々に完璧にフィットすると信じているよ」