ストロートマン:「移籍を求めてはいない」

ビッグクラブ関心のオランダ代表MF
PSVに所属するオランダ代表MFケヴィン・ストロートマンは、ビッグクラブからの関心にもPSVに残留することを第一希望としているようだ。

ストロートマンはPSVでの活躍が認められ、最近ではルイス・ファン・ハール監督率いるオランダ代表に定着している。同選手には、ミランやマンチェスター・ユナイテッドからの関心がうわさされている。

ストロートマンは、移籍に関して興味を抱いていない様子だ。同選手は、PSVでも成長することは可能だと考えている。

「移籍市場が開くたびに、僕に関心を示すクラブが複数ある。でも、移籍をそれほど求めてはいないんだ」

「チャンピオンズリーグを見ると、『すごくレベルが高い』と思うときもある一方で、それほどインパクトを受けないときもあるんだ」

ストロートマンは、2016年までPSVと契約を結んでいる。