スナイデル、V・バステンの批判に反論

「プロとして集中している」
インテルMFヴェスレイ・スナイデルが、同じオランダ人のマルコ・ファン・バステン氏の批判に反論している。スナイデルはインテルが不振にある中でも、自身はプロフェッショナルな姿勢で戦っていると強調した。

1月末から勝ち星を挙げられず、クラウディオ・ラニエリ監督の進退も騒がれているインテル。スナイデルはポジションをめぐって指揮官と衝突しているとも言われ、シーズン後の移籍もとりざたされている。

ファン・バステン氏はそのスナイデルについて、「彼はもっとプロフェッショナルになるべきだと思う。彼は今年のインテルで何も勝てないということが分かり、力をセーブしているんだ」とコメント。選手の視線がすでにEURO12へ向いていると指摘した。

これに対し、スナイデルは『ツイッター』で、「まだEUROのことは考えていない。僕は試合ごとに考えており、今は今夜の試合(マルセイユ戦)だけを考えている。集中し、プロとしてね。準備はできているよ」とツイートした。

だが、インテルはマルセイユ戦も0-1と落としており、公式戦4連敗と不振が続いている。