【日本代表・選手採点】対ヨルダン 2-0で勝利

日本代表は20日、アジアカップ・グループD第3戦のヨルダン戦を戦い、2-0で勝利した。この試合の日本代表の選手採点は以下のとおり。

評価は10点満点。

GK
川島:6.0
枠内に放たれたシュートは1本のみ。それでも集中を切らさなかったが、キックに乱れ

DF
酒井:5.5
クロスを1本も上げられずに終わる。良いタイミングで走り込んだ場面もあったが、周囲とうまく絡めず

吉田:6.0
守備に関しては、そつなくこなしていた。ただし、ロングパスが大いに乱れていた

森重:6.5
ボールのない時の警戒と準備を怠らず、相手を弾き返した。CKから惜しいヘディングも

長友:5.5
チームで一番、苛立っている様子を感じさせる選手だった。空回りが続いた

MF
長谷部:7.0
相手の厳しいマークとラフな守備にも負けず、攻守に実直に仕事をこなした。相手の布陣が変わった後半にもペース保つ

遠藤:6.0
いつもほどのパスの冴えがなかった。動きも徐々に落ちていった

香川:6.0
下がった際の長いパスは良いが、前線ではパス、突破ともにリズムをつくれず。GKのミスではあったが、ようやく得点

FW 本田:6.5
冷静に流れの中からゴールし、3試合連続得点。1タッチのものなど、パスはやや周囲と合わなかったか

岡崎:6.0
前線で体を張り、裏へ抜けてとよく働いた。ケガの痛みはあるだろうが、献身的姿勢に変わりなし

乾:6.0
幻のゴール、得点を導いた場面など良いプレーもあったが、悪いプレーも混在。試合中でも波があった

<交代選手>
MF
清武:6.0
動きが少なく、積極性も出せなかった。終盤に入ると、プレーの判断に迷いも

FW
武藤:6.5
出場時間は長くはなかったが、アシストという結果をしっかり残した

MF
柴崎:-
出場時間が短く、採点不可