【日本代表・選手採点】対イラク 1-0で勝利

主導権握るも最少得点で勝利
日本代表んは16日、アジアカップ・グループDの第2戦でイラクに1-0と勝利した。この一戦の日本代表選手の採点は以下のとおり。

採点は10点満点。

GK
川島:6.5
攻め込まれる場面は決して多くはなかったが、守備の場面でまったくミスなし

DF
酒井:6.0
守備でやや危ない場面もありはした。前へ出た際は、やり切ろうとする意思がプレーに出ていた

吉田:6.5
周囲との良い関係を続けながら、そつのない守備を披露。90分間、集中切れず

森重:6.5
ボールが入った相手に対して、圧倒的な強さで仕事をさせず。周囲との連係も良かった

長友:6.0
序盤にボールを多く放り込まれて狙われた印象。それで調子が狂ったか、 迫力はなかった

MF
長谷部:6.5
空中戦でもまったく引けをとらず、相手の中盤相手に優位に立ち続ける。チーム全体を下支え

遠藤:6.5
金字塔となる国際Aマッチ150試合出場達成。ビシビシとスルーパスを打ち込み、強気の攻めをけん引

香川:6.0
ことごとくシュートがGK正面を突き、またもアギーレ体制初ゴールならず。「そこ」にいたことは評価できるが…

FW
本田:6.0
大事なPKをしっかり決め、チームを勝利に導く。一方、絶好機を外す場面も

岡崎:6.0
相手DFを引きはがし、全体に歪みを生み出そうと献身的に走る。その献身性が守備でも生きていた

乾:6.0
前回に続く周囲を生かす動きに加え、生かしてもらう動きも。だが、徐々にペースダウンした

<交代選手>
FW
清武:6.0
相手の裏、隙間へと顔を出し、テンポを生み出すボールを引き出そうとしていた

MF
今野:6.0
中盤で幅広く動き、相手の反撃の芽をしっかりケア。攻めへの意欲も十分だった

FW
武藤:-
出場時間が短いため採点なし